手当法③

「これからは放射性物質を体内に入れないようにしましょう!」

 

いま もっとも注意することは、  内部被曝の問題です。

 放射性物質のうち、ヨウ素は主に甲状腺などのホルモン系、セシウムは筋肉、ストロンチウムは骨に沈着すると言われていますが、セシウムは尿によって半分は約100日で体内から排泄されます。

しかし、汚染地域に居る限り、たとえ安全だと言われても、できる限りからだのなかに放射性物質を取り入れないよう注意します。

 

 

内部被曝を防ぐため、

・必ずマスクを着用する

・雨の日は合羽を着る

・水や食品を厳密に選択する

 などで対応しましょう。

 

また、免疫力をあげるためには、食生活(腸内環境を整える事)も大切です。

 

 


■食生活から体を整える方法

・良く噛むこと (少なくとも30回以上噛む)

良く噛むことで、唾液中の消化酵素の働きを助け、体内の代謝力をあげます。

 

・発酵食品を積極的に活用

みそ・漬物(梅干し・たくわん)・酵素飲料。

発酵食品は、腸内の常在菌のバランスを良好に整えます。

 

・歯の構成を考えた食生活

(門歯、臼歯)28本 : (犬歯)4本 = (穀物・野菜・果物)7 : (動物性食品)1

玄米、雑穀などの未精白穀類と野菜を中心に、時々動物性食品を食べます。

 

・小食

体力が落ちると消化力も減退してしまいます。

1日2食の少食をよく噛むことで、からだの代謝を助け、免疫力を高めます。