手当て法

 

自分のため、家族のため、気軽にできる手当て法「快医学」をご紹介します。

 

快医学では、

『呼吸()・食べる()・からだを動かす()・想う()という生活行為と、

人と人の関係や自然環境()の心地よいバランスの上にわれわれの健康は保たれている』

と考えています。

これらのバランスが崩れると、病気の始まりであると考えてきましたが、

今回の原発事故によって、このあたりまえの日常のバランスは一瞬にして崩れ去ってしまいました。

 

収束しない原子力発電所の事故処理、呼吸と食べ物からの内部被曝への不安、子供たちは自由に外遊びができない、

住むところを追われる憤り、さらに放射線に対する考え方の違いから地域や家族がばらばらになっている現実・・・・・

 

残念ながらこの環境を元に戻すのは容易なことではないでしょう。

 

しかし、環境はすぐには改善できなくても、人の体は今日からでも変えることができます。

 

放射線によって傷がついた細胞を少しでも早く回復させる手当て法として、

今すぐ対応できる免疫力を高める「快医学」の手当法①②③を簡単にご紹介します。

ポイントは、排泄 と 修復 です。

手当て法① いますぐ 放射性物質を体から出しましょう!

手当て法② いますぐ 免疫力をアップしましょう!

手当て法③ これからは 放射性物質を体内へ取入れないようにしましょう!

 

 

================================================

肥田舜太郎先生は、岩波書店「世界」9月号の中で以下のように言います。


放射能汚染時代をいかなる心持ちで生き抜くのか、お母さんが集まる場所で必ず出る質問は、

「放射能が入ってしまったようで、症状と思われるのもがあるがどうしたらよいか」
ということですが、世界中のどんな偉い先生でもこうしなさいとは言えません。

治すためにどうすればよいかは分からないのです。

でも私にはアメリカで教わったスターングラス博士が、

「被曝した犠牲者にこう伝えなさい」と教えてくれたことがあります。
どういうことかというと、そういう被害をうけてしまったのなら、腹を決めなさいということなのです。

開き直る。

下手をすると恐ろしい結果が何十年かしてでるかもしれない、それを自分に言い聞かせて覚悟するということです。

その上で、個人の持っている免疫力を高め、放射線の害に立ち向かうのです。
免疫力を傷つけたり衰えさせたりする間違った生活は決してしない。
~中略~

要するに放射線被曝後の病気の発症を防ぐのです。

肥田先生は生活の中にこそ、病気を予防する知恵があると言います。

免疫力を高める快医学の具体的実践方法を講座等でお伝えしています。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。